自分でアンダーヘアを自然な薄さにする手入れ方法と必要な道具

あそこの毛が濃いままにするのか?手入れをするべきなのか?女性なら迷うかもしれません。そもそも「ムダ毛処理する部分のか?」という疑問が湧いてくるかもしれません。

ハミ毛の処理=手入れの時代は終わった

水着や下着の横からはみ出る毛(俗にいうハミ毛)を処理する習慣は昔からありました。問題なのは全体的に毛の手入れをして薄く見せる必要があるのかどうかです。あそこのまわりに毛が生えているのは当然で、なんの不思議もないわけです。

最近の10代、20代、30代女性の傾向は手入れするほうに向かっています。ここ1、2年ではありますが、急速にアンダーヘアの手入れをするようになっています。海外セレブによる一時的な流行かと思われましたが、そうではなくて常識化しつつあるのです。

ファッション雑誌でも、デリケートゾーンの手入れについては特集記事を組んで毛やニオイの対策が必要であることを伝えていますので、流れが加速したと考えられます。最初の一年はおしゃれに敏感な女性のみに広まっていましたが、次の1年は普通の人にも広がっていったという感じです。

 

わたしは、もともと剛毛だったので、海外セレブがどうのこうのという理由はなく、あそこの毛の手入れを始めていました。全部の毛を剃ることもしましたが、パイパンは日本では珍しい少数派なので、温泉やジムの着替えなどで住み心地が悪く数ヶ月でやめることになりました。

他人に見られるのが苦痛ではないならパイパンはおすすめです。生理のときのムレも気にならないですから。

初めての手入れなら

これから初めてあそこの毛の手入れをするなら、さきに「今までアンダーヘアを処理したことない@手入れ方法まとめ」を読んだほうがいいかもしれません。ここではサロン脱毛について具体的にまとめています。自分で脱毛する場合でも知っておいて損はない情報です。だから自己処理にするんだという理由づけにもなります。

ここからはアンダーのムダ毛処理経験者も

自分でお手入れするのを前提にして、どうしたら上手にムダ毛処理ができるのかを体験をもとにして記事にしました。ビキニラインをカミソリで剃るときに、どのメーカーがおすすめなのかは「シッククアトロ4フォーウーマントリムスタイル「感想と使いかた」」に書きました。ヒートカッターを買わなくてもこのカミソリ代用できるので費用を抑えるのに適しています。薬局ですぐ手に入ります。

ムダ毛処理のさいにお風呂場にあるボディーソープの泡で剃っている人は注意してください。「クアトロ4フォーウーマンシェービングジェルフォームの感想」にも書きましたが、石鹸の泡だとすぐ液だれしてしまうし、泡が小さくて弾力がありません。なぜ毛処理のさいに泡が必要なのかを確かめてから、専用の泡でお手入れしてください。

ビキニラインは剃るだけで済みますが、毛が濃い人の場合生えるのも早いので、どうしてもムダ毛処理の頻度が高くなります。わたし自身がそうでした。彼氏がいる時期なら3日に1回は剃らないとダメでした。この生活を続けるのは精神的にもストレスでしたが、何よりも肌が荒れてしまいました。他の部位よりも毛が薄いので仕方がありません。

そこでわたしは「抑毛剤」を利用しました。毛が生えるスピードを遅くすることで肌荒れを防ぐことができましたし、時間の節約、ストレスの軽減にもなりました。

ビキニラインよりも大変なIラインの毛処理が心配な方は「デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるのか?」から先に読んでみてください。毛を残しつつ全体的に薄くする方法を書きました。いろいろ試しましたが、このお手入れの仕方がエステに行かないで脱毛するならベストだと考えています。自分で体験して今も実践していることなので自信をもっておすすめします。(効果の出方には個人差があります)

お尻の毛で悩んでいる人がいるのかわからないでうが、サロン脱毛のコースにoラインがあるので、需要があるかと思い紹介しておきます。お尻のほうにまで毛が生えている場合は、剃ってから抑毛剤を塗っておくのが一番よいです。ビキニラインの手入れ方法と同じように処理するとよいです。

もし、よかったら参考にしてみてくださーい。
1.今までアンダーヘアを処理したことない@手入れ方法まとめ
2.シッククアトロ4フォーウーマントリムスタイル「感想と使いかた」
3.クアトロ4フォーウーマンシェービングジェルフォームの感想」
4.デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるのか?