アンダーヘアを薄くしたい!彼氏に見られる前に

アンダーヘアを薄くしたい20~30代の女性向けの記事です。

アンダーヘアの濃い薄いの基準

アンダーヘアをどこまで薄くするのか?悩みの種ですよね。

自分の毛が濃いのか薄いのかさえ分からない人も多いと思います。

他人のと比べようがないですからね。

そこでオススメなのがエッチな動画にでてる女優さんを基準にすることです。

あなたがアンダーヘアを薄くしたい理由にもよるのですが、誰かに見られたときに恥ずかしくない状態にしておきたいなら、ピッタリの方法です。

「誰か」というのは「彼氏」「温泉旅行に一緒にいく友達」だと思ってください。

今や20~30代の女性に、「アンダーヘアを手入れしない」という選択肢はありません。

それほど毛が濃くないひとまでが、お手入れをしてます。

詳しくは「アンダーヘアが濃い薄いの基準。自分だけで決めてはいけない理由」という記事にまとめてあります。

アンダーヘアを薄くするクリーム

注意
結論:おすすめできない

除毛クリームのメリット

  • 時間をかけずに、ムダ毛処理ができる。
  • カミソリを使わなくてよい
  • ムダ毛処理の数日後におきやすい、「肌のジョリジョリ」になりにくい。

除毛クリームのデメリット

  • 成分の刺激が強いため、肌荒れするかもしれない
  • 独特のニオイがある
  • 毛を残したい部分には使えない

>>>アンダーヘアを薄くするならクリームより抑毛剤がオススメ!

アンダーヘアを薄くする石鹸

注意
結論:おすすめできない

脱毛石鹸のメリット

  • 体を洗いながらムダ毛処理ができる(産毛なら)
  • ドラッグストアで入手できる可能性が高い(除毛剤や抑毛剤よりも)
  • 消臭効果が期待できる商品もある

脱毛石鹸のデメリット

  • アンダーヘアは「毛が太い」ので、効果を感じられるか微妙
  • ボディソープに慣れてる人は、泡立てが面倒。石鹸の保存への気配りが必要。
  • 「永久脱毛」できるかのような印象を与える広告がある

>>>アンダーヘアを薄くする石鹸とは?剛毛女が語ってみた

アンダーヘアを薄くするため脱毛に何回通えばいいの?

・エステサロン(光脱毛):平均10回以上

・クリニック(医療レーザー脱毛):平均5回以上

>>>意外に多い!アンダーヘアを薄くするのに必要な回数

アンダーヘアの手入れが20代を中心に常識化してきました。

昔のように水着やショーツからはみ出る毛を処理するだけでは、済まない時代になりました。

しかし、どのように手入れすれば良いのか、わからない人が多いと思います。

・毛処理したら今よりも濃くなりそうで怖い

・どういう形が正解なのかよく分からない。

・自分でやると、不自然なアンダーになりそう。

はじめての女性も、経験者も、アンダーヘアの手入れは難しい
というイメージがあると思います。
そこで、オススメのアンダーヘアを薄くする処理の仕方を教えます。

・サロン脱毛と違って、高額なお金は必要ありません。

・いかにも手入れしたような感じではなく、自然な薄さのアンダーヘアにできます。

今回は、自宅で自分でアンダーヘアを処理して薄くする方法について話します。

アンダーヘアを薄くするために抑毛剤を使う

なぜならアンダーヘアを短くカットするだけでは、毛の密度がそのままなので全体的な濃さが変わらないからです。

もちろん長く伸びた陰毛が短くするべきです。ボーボーのままよりは見た目もスッキリします。通気性も良くなるのでムレにくくなります。

ただ、彼氏とエッチするとき、友達と温泉にはいるとき、

誰かに見られて恥ずかしくないようにしたいなら、アンダーヘアを短くするだけでは不十分です。

抑毛剤とは?除毛剤やブラジリアンワックスとの違い

「抑毛剤(よくもうざい)」という言葉は聞き慣れない女性も多いと思います。

ドラッグストアやハンズ、ロフト、ドンキホーテではあまり置いてませんから。

抑毛剤とは、ムダ毛が生えるのを抑える効果が期待できます。

とはいえば完全に止めることはできないので、スピードを遅くするものだと思ってください。

それに対して、除毛剤(脱毛剤とも言う)やブラジリアンワックスは、今生えてるムダ毛をなくすために使うものです。

男性の毛でもスルリと抜けるほど強い成分を使ってる商品が多いです。

アンダーヘアは全てをなくしてツルツルにする部分ではありません。

それにビキニラインやIラインは皮膚が薄くデリケートなので、除毛剤やワックスは処理にむいてません。

抑毛剤を使うメリット。自己処理の肌ダメージを抑えられる

アンダーヘアの処理を繰り返すと肌にダメージが残ります。

脱毛器、カミソリ、ハサミ、なにを使おとこれは同じ。サロン脱毛でさえダメージゼロは無理です。

刺激が残ると、肌荒れや黒ずみで皮膚が汚くなります。

広範囲に毛が生える女性だと、水着で隠れない部分の肌が黒ずんでしまうことも。
できることならアンダーヘアの手入れはしないほうが良い。

でもボーボーのままにすると、彼氏や友達に見られたときに恥ずかしい。

この矛盾をなんとかしないといけません。

そこで使用するのが抑毛剤(よくもうざい)です。

朝と夜の2回、ぬることで毛の生えてくるスピードが遅くなるので、処理の回数が減ります。

手入れの回数がへるということは、それだけ肌へのダメージも減るということです。

わたしが利用してる抑毛剤は美容成分も配合されてるので、自己処理のアフターケアにも最適です。

保湿すれば残るダメージも最小限におさえられます。

アンダーヘアを細くすると全体的に薄くなる

毛が生えてくるのはアソコだけではありません。背中や脇、腕や脚、いたるところにムダ毛がありますよね。

それらの中でアンダーヘアはダントツで毛が太いです。

なので毛の生える面積は狭い人でも濃く見えるのです。

わたしのように太ももやお尻のほうまでぎっしりはえる剛毛タイプだと、絶望的に濃くみえます。

ビキニラインに生える毛を剃れば、面積をせまくすることは簡単です。

しかし、Iラインの一部残す部分の濃さを変えることはできません。

そこで太いアンダーヘアを細くすることで、全体的に薄くする方法が必要になります。

そんなことできるの?と思うかもしれません。

わたしも半信半疑でしたが、毛を細くできる抑毛剤を雑誌で見つけて使いビックリ。

本当にアンダーヘアが細くなりました。

雑誌といっても、よくある怪しい広告じゃないですよ。

夏のムダ毛処理特集みたいな記事があって、そこに有名脱毛器と一緒に紹介されてました。

読者モデルのレビューもよかったので注文したんです。

最初に毛処理が必要ですが、あとは朝と夜に抑毛剤をぬるだけ。

1日2分もかからない簡単ケアで、自然な感じの清潔感のあるアンダーヘアになれました。

興味のある女性は、毛処理から抑毛剤の使い方まで、わたしがやってることを全部まとめたのでチェックしてみてください。
つきあう男性に「毛深いね」と言われてきた剛毛女でも成功した方法です。

わたしより毛深い人はいないと思うので、ほとんどの女性におすすめできる自己処理法です。

>>>デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるか?