アンダーヘアを薄くするならクリームより抑毛剤がオススメ!

アンダーヘアを薄くするクリームは、ネットで探すと見つかります。

いろいろ試しましたが、「デリケートゾーンに使うにはリスクが高い」と感じました。

アンダーヘアを薄くするなら抑毛剤がオススメです。

この記事ではクリームではなく抑毛剤がアンダーへの手入れに向いてる理由と、効果の高かったものを紹介します。

アンダーヘアを薄くするクリームとは

「除毛剤(じょもうざい)」もしくは「脱毛剤」と呼ばれるものです。

「男性の太い毛でもツルツルに♪」と広告によく書かれてあるヤツです。

クリーム状で中に含まれる「チオグリコール酸カルシウム」という成分が、ムダ毛を溶かします。

タンパク質を溶かす働きがあるので、商品や使う部位によっては、肌荒れすることもあります。

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ここに、クリームがアンダーヘアの手入れに向かない理由が凝縮されてます。

  • クリームの刺激が強い=デリケートゾーンは皮膚が薄く刺激に弱い
  • 毛を溶かす=無毛にしても良いVラインならまだしも、毛を残したいIラインには使えない

※どうしてもクリームを使いたい場合は、ビキニラインに使えるかを必ず確認してください。除毛剤のなかには使用できないものがあります。

除毛クリームのニオイが生理的に無理でした。独特のニオイがあります。(全ての商品がダメという意味ではありません)

 

アンダーヘアを薄くするなら抑毛剤がオススメ

注意
ビキニライン、Iラインは皮膚が薄い

アンダーヘアを薄くするための手入れで一番怖いのは、やりすぎて肌荒れしてしまうことです。

特に水着になることが多い夏は、ふだんよりもムダ毛処理の回数が多くなりますよね。

毛深い体質の人は、処理してもすぐに生えて肌がジョリジョリなります。なので2~3日に1回は手入れしないとマズイ人もいます(わたしも)

彼氏がいる人なら、季節に関係なく、アンダーヘアの手入れはしておかないとマズイので、肌をやすめることができません。

MEMO

抑毛剤とは、ムダ毛の生えるスピードを遅くするもの

除毛クリームが肌表面の毛に作用するのに対して、抑毛剤はこれから生えてくる毛に働きかけます。

特に強い成分を含んでるわけではないので、毎日使っても問題ありません。

抑制剤を使えば、ビキニラインやIラインのムダ毛処理の回数が減るので、肌荒れの心配がなくなります。

さらに保湿成分が含まれてることも、抑毛剤の魅力です。自己処理のあとにアフターケアとして使えば、肌ダメージを抑えられます。

 

アンダーヘアを薄くするならクリームよりも、抑毛剤が良い理由を話しました。

しかし、これだけでは肌荒れを防げるだけで、自然な薄さのフワフワの毛になれるわけではありません。

そこで、わたしが実際にやって成功したアンダーヘアを薄くする方法をご紹介します。

 

私は生まれつき剛毛で、自分よりも毛深い男性とつきあったことがありません。そんな剛毛女でもなんとかなった方法です。

毛深いことを誰にも相談できず毎日不安で、大好きな男性にはエッチ中に「毛深いね」といわれ、悲しくて惨めでした。

 

過去の自分と同じように悩んでる女性の参考になればと思い、抑毛剤でアンダーヘアを薄くする方法を記事を書きました。

私でも何とかなりました。今は苦しいと思いますが、あきらめないでください。

デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるか?