デリケートゾーンの毛を薄くするには|エステvs自分で手入れ

デリケートゾーンの毛を薄くするにはエステなどに通うか、自分でやるかの2択になります。それぞれのメリット、デメリットがありますので、この記事にまとめてみました。

エステやクリニックで脱毛する場合、メリットは何といっても「プロにお任せ」できること。自分は予約して行くだけなので簡単です(事前の毛処理は自分でやりますが)1回の施述にかかる時間も数十分である店がほとんどです。予約しておけば待たされません。

デメリットとしては、「恥ずかしい」こと。紙ショーツをはいて、まくりながら施述してもらえますが、同性に見られるにしても恥ずかしい部位ではありますね。

最近はそれほど聞かなくなりましたが、かつては「しつこい勧誘」がエステにはつきものでした。オプションみたいなものも後から勧められたりして、途中で行きたくなくなる人もでたくらいです。

いまは広告に大きく「しつこい勧誘はいたしません」と書いているぐらい業界も健全化してきました。ただし、ゼロになったわけではありませんので店の考え方をきちんと理解してから通わないといけません。

これはメリットでもデメリットでもないのですが、勘違いされている女性も多いのでお伝えします。エステやクリニックの脱毛は短期間で終わりませんので注意してください。

1回行けばそれでアンダーヘアの脱毛が完了することはありません。毛の成長期にあわせて施述しますので何回か通わないと完了しません。2ヶ月に1回とかのペースで進めていきます。(クリニックの場合はもうすこし間隔が短いです)

お店によりけりですが、平均して5回程度は通わないとキレイに脱毛できません。

次に自分でデリケートゾーンの毛を薄くするときのメリット、デメリットを話します。良いことは「他人に見られずに自分のペースですすめることができること」です。

デメリットは3つ。「何をしていいのか分からない」「理想のアンダーヘアにするのが難しい」「肌荒れのリスクがある」です。ムダ毛処理といえば腕や脇など決まった方法が、それぞれあると思います。一方デリケートゾーンのムダ毛処理の方法は、広く知れわたってはいません。

というのもアンダーヘアを手入れすること自体が、日本では習慣化されていなかったからです。もちろんビキニやきわどい下着からはみでる毛を処理するぐらいの文化はありましたけどね。

方法自体が定まっていないので、みんな手探りの状態で手入れを始めます。ハサミでテキトーに切ってみたり、毛抜きで1本ずつ激痛をガマンして抜いてみたり。苦労したわりに、出来栄えはとても不自然でかわいそうな状態になります。

日本人女性の多くは、デリケートゾーンの毛を全部剃ることはしません。これも手入れを難しくしている要因といえます。剃るだけなら簡単なのですが、残すとなると自然な感じの仕上がりが求められます。

ビキニラインやIラインの皮膚は薄くてデリケートなので肌荒れしやすいです。肌にやさしいムダ毛処理をしないと、皮膚を痛めてしまいます。毛深い人は特に注意が必要ですが、手入れの頻度が高くなるとダメージも蓄積していきます。ビキニラインの場合は、毛を全部そっても問題ないですが、カミソリの使い方やアフターケアをしっかりしないといけません。

当サイトではIラインの毛を残しつつ、全体的に薄く柔らかいアンダーヘアに自分でしたい女性に向けて情報を発信しています。「肌に負担をかけないカミソリの使い方やアフターケアの方法」「いかにも手入れしてます的な仕上がりではなく、自然な感じの毛にする方法」など自分で実際にやったことをまとめています。

デリケートゾーンに生えるアンダーヘアを薄くしたい女性向けに書いてますので、興味のある方は関連記事を御覧ください。