陰毛はみんな手入れしてる?自分で濃いのか分からない女性へ

アンダーヘアを整える習慣というのは、日本人にとって馴染みのあるものではありませんでした。「でした」というのがポイントで、今は「常識化」しております。

これが5年前なら、水着ではみ出ている陰毛をカットしておけばとりあえず「ケアしてます!」と言えた時代です。それが今では全体的に手入れしていることが求められる時代になりました。

さらに驚きなのが女性ばかりではなく男性も、あそこの毛を手入れしてる人もいるという事実。何もしない女性はそれだけで(毛質や毛の量に関係なく)不利な状態になってきています。

彼氏よりも毛が濃い彼女が自分だったらと思うと、ゾッとしませんか?

ここまでで、日本人女性のアンダーヘアの手入れ率が急増していることを話しました。といっても全員がやっているわけではありません。中心世代は20代と30代です。10代も多いのですが前半世代が少なく後半世代、つまり高校生と大学生が中心になります。数でいえば20代や30代よりは少ないです。

温泉やスーパー銭湯にいくと、本当に増えているなと実感します。どこでそんな情報をゲットするのか?それとも自然と手入れを始めたのか分かりませんが。

わたしのように生まれつき体毛が濃くて、なんとしてでも手入れしておかないと彼氏ができても嫌われるという恐怖感から始めた人間には分からない世界ともいえます。

みんな手入れしているのかな? でも直に友達に聞けないし。 そうだネットで調べてみよう!
みたいな流れであるのは予測がつくのですが、大切なのはそこではありません。

本来ならば手入れする必要がない毛の濃さの女性も、薄くしているのです。たしかに自分の陰毛が濃いか薄いかというのは、温泉とか銭湯によく行く人か、エッチな動画をよく見る(全部わたしのこと)人でないと判断できないかもしれません。

分からないままには出来ないから、やってしまう! 正しい判断だとは思いますが、そのために「毛の手入れをしていない人が濃く見える現象」が起きつつあるわけです。

それにあわせて世の男性の女性をみるハードルもあがっています。

いざやってみると、難しいことが分かります。自分がまさにそうだったので、経験とサイトにまとめておくことで、過去の自分と同じように悩んでいる人の参考になればと思って書いてます。

彼氏とエッチするとき、友達と温泉にいくとき。
自信をもって脱げるようにしておくと、とても楽です。

彼氏ができてから、友達に温泉に誘われてから。
そんな悠長なことは言ってられません。というのも1回手入れしたら完成!とはいかないからです。
エステサロンやクリニックでての脱毛が1回では終わらず、複数回通わないとダメなことからも分かります。