陰毛の脱毛を自分でやりたい女性へ。男に見られて恥ずかしくない毛にする方法。

陰毛の脱毛を自分でやりたい女性用の記事です。これから夏に向けてお手入れする人も多いと思います。

まずは、どんな風にしたいのかゴールを決めないといけません。

ざっくりいえば、選択肢は2つ。

  • 陰毛を全部なくす(パイパン、ハイジーニーナ)
  • Iラインの一部は残しつつ全体的に薄くする(こちらが一般的)

 

「無毛=遊び人」というイメージが強いので、男女に引かれます。なので全体的に薄くするスタイルがおすすめです。

自分で陰毛を脱毛するときは、、、

  • vラインやIラインの皮膚は薄いので、肌にやさしい処理する
  • 自然な感じに仕上げる

この2つを意識して、自分にあう脱毛方法を見つけましょう。

このブログでは、剛毛な陰毛を薄く柔らかくする方法を紹介します。自分が体験したことなので絶対の自信を持っています。

しかし「私の方法以外は効果がない」と言うつもりはありません。

実践するかどうかは記事をご覧いただき、信用できそうだと思った人だけでかまいません。

 

vラインが肌荒れや黒ずみを起こすと、水着になるのも恥かしい状態になります。

デリケートゾーンのムダ毛処理は、肌にやさしいことが絶対条件です。

注意
不自然な仕上がりはNG

自分で脱毛するときに、注意しないといけないのが「仕上がり」です。下手にやるとアソコがハゲ直前のおじさんの頭みたいになりますよ。

言葉は悪いですが、「悲惨な状態」ってことです(汗)

 

女が陰毛を脱毛するのは「カレに見られても恥ずかしくないようにするため」ですよね。

恥をかかないためにした行為が、よけいに悲しい結末を迎える原因になってしまう。

ウソのようで本当の話ですよ(実際に体験しました)

MEMO

(1)どんな風にしたいのか?

(2)見られた恥ずかしくないように注意する。

この2つを意識して、自分にあった陰毛の手入れをしないといけません。

ここまでで、自宅で自分で女性が脱毛するときの基礎事項の話は終わりです。

 

 

じゃあ、具体的な話しに移ってきましょう。まず脱毛の道具を準備しないといけません。

わたしは家庭用脱毛器を使わずに薬局でふつに入手可能なカミソリを使います。

具体的なカミソリのメーカー名や使う理由は「シッククアトロ4フォーウーマントリムスタイル【感想と使い方】」という記事に書いてあります。

剃るのはvラインの陰毛だけですが、そのさいに専用のシェービング剤を使います。石鹸の泡で剃る人もいますが、肌への負担が大きいのでおすすめできません。

具体的な話は「クアトロ4フォーウーマンシェービングジェルフォーム【感想】」という記事でしています。

 

以上2記事は、主にビキニラインの肌荒れを起こさないための方法を書きました。自分で脱毛するときに、不自然な陰毛にしないためにはIラインの処理がカギです。

これに関しては「デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるか?」という記事にまとめてあります。

ここまでにご紹介した3記事をお読みいただければ、理想の陰毛にするためのだいたいのイメージが作れるのではないかと思います。

 

わたしは女ですが、毛深いことでコンプレックスのかたまりでした。薄着や水着の季節は、いつもムダ毛処理ばかりで肌荒れもひどい。

陰毛の場合は、全部そるわけではありませんよね?

腕や脚のようにいかないので、よけいに悩みの種。彼氏ができても、いつも先(エッチする関係になる)のことが心配だったし、友達とも旅行に行くのも、温泉があると恥ずかしくてイヤでした。

そういう状態から抜け出したくて、はじめたムダ毛処理の勉強と実践。失敗の繰り返しから生まれた方法なので、自分だけでなく他の女性にも再現性は高いのではと思ってます。

 

わたしみたいな剛毛はそんなにいないと思うし。