自分の陰毛に自信がない女性へ。薄く柔らかくするには

陰毛を薄くするために、あなたは何を利用していますか?

何万もする家庭用脱毛器、ヒートカッター、ハサミ、毛抜き、除毛クリーム、抑毛剤など人によってさまざまだと思います。

ところで、自分の理想のアンダーヘアにできていますか?

 

この質問に対して、「はい」と答える女性はそれほど多くいません。

なぜでしょうか?

 

おそらく他の部位のムダ毛と違い、毛を残さないといけないからでしょう。陰毛を全部剃るスタイルは外国では多いですが、日本ではとても少ないです。

勇気をだしてトライしようものなら、見られるたびにつっこまれます。

 

例えば、友達と温泉に行ったとしましょう。

脱衣所でちらっと見られようものなら、「浮気防止?」なんて言われるのがオチです。

女性同士でさえも、全そりはそれぐらの認識しかないということです。

 

男性ならば、その状態をはじめて見たら喜ぶひと。この人、遊び人?と引いてしまう人に分かれるでしょう。

最近の男性は肉食系というより草食系などと言われています。なので、全そりしたばあい引かれる可能性のほうが高いことでしょう(汗)

 

最近はエステサロンの脱毛コースにアンダーヘアがあるのは当然ですし、「ハイジニーナ」という世間でいうパイパン、無毛コースもあります。

女性の関心を反映したものでしょうが、多くの人はナチュラルコースを選択しているようです。

さて、当サイトでは、
★アンダーヘアを自分で薄くしたい!
★アンダーヘアを自分で柔らかくしたい!

というように自分で自宅でどうにかしたい女性向けに情報提供しています。

 

ゴールとしては、無毛ではなく一部の毛を残して、相手に手入れをしていることがバレないような超自然的なアンダーヘアにします。

というのも「手入れしてる=毛深い」と想像されるのを避けたいからです。

別にばれても死にはしませんが、バレないにこしたことはありませんからね。

わたしは初めて陰毛の手入れをしたときには、あまりにも不自然な仕上がりに泣いてしまいました。

言葉は悪いですが「はげ山」みたい。。。。
毛を残す部分(Iゾーン)、残さない部分(ビキニゾーン)

ざっくり言えば、こんなカンジです。

注意したいのはビキニゾーンを雑に手入れしないことです!毛を残さないくても良いので、楽しようと考えがち。

例えば除毛クリームは、短時間で毛の処理が完了するので、脚や腕に使用したことがある人もいるかもしれません。

しかし、その感覚をそのままビキニゾーンにあてはめること怖いことが起きます。恐怖の肌荒れとかゆみ地獄ですよ。

まず除毛クリームには、ビキニラインに使用可能なものとできないものがあることを覚えておいてください。

毛をとかす強力な成分が入っているものが多いのであまりおすすめしませんが、どうしても使用したい人は専用なのかどうかのチェックを忘れないようにしてください。

 

アイゾーンは、一部の毛を残すところなのでレベルが高いです。ハサミで切っただけでは、自分で前髪をきったようなパッツン状態にしかならないので不自然。

 

まれに毛抜ですさせようとするチャレンジャーもおられますが、激痛以外に、埋もれ毛ができるリスクが高いのでやめておいたほうが良いです。

 

埋もれ毛は「埋没毛」とも表現されます。毛がキレイに抜けないで下の部分が残ってしまい、しかも毛が肌の中に入りこんでしまうという(汗)

運がよければピンセットで皮膚から取り除くことができます。ほとんどの場合は、うまく抜けずに困ることになります。

こうなると皮膚科のお世話にならないときついです。

下手にピンセットでほじくると、皮膚がボロボロになっていきますから。埋もれ毛の怖いところは、毛穴が黒くポツポツにみえるようになること。

1ヶ所ぐらいならまだ大丈夫ですが、複数になると目立ちますよ。

このように陰毛を自分で手入れするのはとても大変です。わたしも失敗の繰り返しで、いまのように薄く柔らかくできたので。

このサイトでは、その経験を活かして情報を発信してます。

 

まずは、わたしの手入れの仕方をまとめた「デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるか?という記事を御覧ください。

注意事項はリンクをはって誘導していますが、最初の段階では全体像を理解してほしいのでスルーして読んでみてください。

陰毛が濃いくて彼氏に見られるのも恥ずかしくて恋愛から遠ざかっていた時期もあります。

そのぐらい「毛が濃いね」と言われたのはトラウマになりました。

このままでは、人生楽しくない!と勇気をだして失敗ばかりの手入れの研究を続けてきました。

もし、わたしと同じようにツライ状態の人がおられたら、軽い気持ちでよいので読んでみてください。

この方法が正解で、他のは間違い!なんてことを言いたいのではありません。

ただ剛毛だった自分をかえれくれた方法なので、何か役立つかもしれません。興味のある人はチェックしてみてください。

>>デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるか?