アンダーヘアの自己処理のやり方@注意点と具体的な事例

アンダーヘアの自己処理をやったことがある女性なら、仕上がりに満足できない気持ちに共感してもらえるかもしれません。あなたはどうですか?

 

はみ毛の処理だけで終わってはいけない

以前なら、あそこの毛の手入れなんて水着やショーツからはみ出る毛をカットするとか、剃っておけばい良いレベルの話でした。なのにですよ!いまは全体的にきれいにしておかないといけない世の中になりました。

もともと毛が濃い女性の場合は、ハサミでカットしても他人と比較して濃いことに変わりはありません。これはわたし自身がそうだったので分かります。カミソリで剃れば毛が生えている面積を小さくすることはできます。(すぐ肌がジョリジョリになるとかは無視するとして)

肌にやさしいかどうかは別として、ビキニライン(剃って済む部位)は自己処理でも簡単にクリアできます。カミソリを使う場合に、肌をできるだけ傷めない方法を「クアトロ4フォーウーマンシェービングジェルフォーム【感想】」という記事で書きました。心配な人は読んでみてください。

 

毛の処理が男性にバレるのはダメ

問題なのはIライン。ここはアンダーヘアを残しておきたいとことです。一部は無くすにしてもです。カットして長さを短くするだけでもスッキリはします。ただ、自分で切ったんだなと相手にバレバレになりますが。

毛の自己処理は、相手にしていることがバレないことが重要です。人間は男女関係なく毛が生えるのは当たり前。でもそれを感じさせないことが古くからの日本人女性の男性に対するマナーでした。

 

いまもその伝統は続いているわけで、彼氏の目の前でムダ毛処理を始める女性はいないわけです。結婚したら別の話かもしれませんが。少なくともそれ以前は隠し通すのが女性のマナーとされています。

 

そういう環境で育った男性ですから、女性の毛に関しては免疫がありません。なのでハミ毛とか、乳首から太い毛が生えていたとか。。。女性からみたら「しまった」とは感じますが、まあ些細な笑い話で済みそうだと思えるレベルでも幻滅されることはあるんですよ。

 

わたしの場合はハミ毛はありませんでしたが、童顔のわりにアンダーヘアが濃いということで、男性に言われたことはあります。「手入れしてるの?」と言われたり、別の男性には「ちゃんと手入れしているだ」と剃った後の肌をさわられたりしました。

なんか屈辱的な気持ちがしましたね。その男性とはすぐに別れましたが、一度は好きになった人ですからツラいものがあります。思い出すと男性に対する恐怖心が強くなり恋愛する気も失せてくるんです。

 

アンダーヘアを薄くする方法【具体的な事例】

これではマズイと思って、アンダーヘアをなんとかするための対策に力をいれるようになりました。もちろん、それ以前も自己処理はしていたんですけど。対策強化後の失敗や経験などをまとめているのがこのブログです。「デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるのか?」という記事に自然な薄さにする方法を書いていますので興味のある女性は読んでみてください。

 

アンダーヘアが濃いことで、楽しい恋愛ができないことはツラいことです。わたしがそういう時期を過ごしており、強く感じました。今は毛の悩みは解消されたので彼氏を作って楽しんでいます。毛の悩みは遺伝的なものが大きいので、あなたは全然悪くありません。ただ、男性はそういうことを配慮してくれませんので、対策しないといけません。過去の自分のような女性に向けて、今の私ならこうするとか、これはマズイとかの記事を書くようにしています。もしあなたが悩んでいるなら、お役にたてるかもしれませんのでご覧ください。