ビキニラインやアイラインの陰毛の手入れ@剛毛女の解決法

ビキニラインやアイラインのムダ毛処理を続けていくと、くすみや肌荒れすることがあります。多くの女性がカミソリか毛抜きで手入れをしていると言われています。

 

家庭用脱毛器を使用しているのは全体の数パーセントしかありません。

値段が高いものだと5万以上しますので、もし自分にあわなかったら(効果がなかったら)と思うと買うのにも勇気がいりますよね。

皮膚が薄くてデリケートな部位と言われるvやIラインですから、ムダ毛処理も肌に負担にならないように進めなければいけません。

 

デリケートゾーンを無毛にする女性もほとんど日本にはいません。毛の一部を残しつつアンダーヘアを自然な感じに仕上げていく必要があります!

これって言葉にするのは簡単ですが、実際にやってみると難しいです。すでに自分で陰毛の処理にトライされた人ならお分かり頂けると思います。

 

「難しい」以前の問題として、何をして良いのか分からなくて行動できない女性もいらっしゃるかもしれません。

腕や脇、脚と同じようにビキニラインやIラインもムダ毛処理!というわけにはいきませんからね。

 

わたしは生まれつき剛毛体質で、小さいころから毛で友達にからかわれてきました。もちろん、陰毛は生えていませんでしたが。

父母ともに毛深いので、遺伝で間違いないと思いますが、思春期のことはツラかったです。あとから生えてきた陰毛も、他にもれずに量が多く生える面積も広かったです。

修学旅行で大浴場に入るのが恥ずかしくて、嫌だったのを今でも覚えていますから。

 

 

高校生になって彼氏ができて、その人には何も言われませんでしたが、大学生になって一人暮らしをするようになってから、当時つきあっていた男性にはエッチ中に「毛深いね」と言われてしまいました。

 

高校生のころから何もしないでいたわけではありません。そのときに自分にできる最善のことはしたつもりでした。

 

でも自分が好きだと思った男性にハッキリと、お前は毛深いと言われたことがなくしばらく放心状態で恋愛する気も起きなくなりました。

今にして思えば、その経験が力になって本気で陰毛の手入れを始めることができたと言えます。当時は無理でしたが、ポジティブに考えればそういうことになります。

 

どんな感じでビキニラインやアイラインの毛を自然な薄さと柔らかい状態にしていったのかはこのブログにまとめています。

始めにお伝えしておきたいのは、わたしがやっている方法があなたにとっての正解とは限らないということです。

 

たしかに陰毛は他の部位よりも太いのでゴワゴワ感がでて硬くなるのはどの女性でも同じです。ただし個人差はあります。

わたしのような剛毛体質の女でも、うまくいった方法ということはそれよりも毛の薄い人なら成功する可能性は高いのは間違いないでしょうが。

その点をご了承いただきまして、それでも方法が知りたい女性に対して方法を教えます。この記事をチェックしてみてください。
デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるか?