陰毛が硬い。ごわごわの毛質を変えたい女性へ

「どうせゴワゴワの陰毛なんて、遺伝だから治しようがないでしょ」

あきらめるのは、まだ早いです。

わたしも両親の体毛が濃いので、ムリかな、と思ってました。

でもお手入れをがんばって続けたらフワフワの柔らかい陰毛にできました。

きっとアナタも悩みを解決できます!

陰毛が硬い原因

他の部位よりも陰毛が硬い原因は、「太い」からです。

毛の太さや量は遺伝でほとんど決まります。

※ムダ毛の処理のやりすぎやホルモンバランスの乱れで、硬くなる人もいます。

陰毛はトリートメントで柔らかくならない

髪の毛用のトリートメントを使って、陰毛が柔らかくなるのか試してみました。

結論からいうと、効果はありませんでした。

髪の毛と陰毛は違いますので、予測はできましたが。

つねに外気にふれる髪の毛、下着の隠れる陰毛と、環境も違いますの、納得の結果でした。

硬い陰毛は剃るのが正解?

硬い陰毛は、ゴワゴワして見た目がよくありません。

柔らかくできないなら、剃ってしまったほうがスッキリする!
と考える女性もおられると思います。

剃ったあとにチクチクするのが嫌!

とすでに経験済みの方もおられるでしょう。

硬い陰毛の場合、剃っても切っても、チクチクはさけられません。
必ずそうなるわけではありませんが、一定の確率でそうなります。

「剃る」にも2パターンあって、陰毛全てを剃るのか、ビキニラインに生えてる毛は剃って、あとは残すか

日本人女性の場合、全剃り(ハイジニーナ、パイパン)は少数です。
剃り続けないといけないので、処理の頻度や回数が増えて面倒になります。
肌に残るダメージも増えるので、毛穴の炎症や黒ずみがひどくなる可能性もあります。

「毛は残しておいてほしい」という男性の意見が多いです。(自分の彼女に対して)

陰毛を全て剃るのはさけたほうが無難です。

となると、(一部の毛は剃ることはあっても)基本的には毛を残したまま、硬い陰毛を何とかしないといけません。

脱毛すればフワフワにできる?

サロンやクリニックで脱毛すれば、柔らかくできるのかな
と疑問に思う方もおられるでしょう。

陰毛が硬い原因は、最初に話したとおり「太い」からです。

サロンやクリニックの脱毛は、光やレーザーを利用してムダ毛を細くしていきますので、柔らかくすることも可能です。

1回の施術時間は長くはないのですが、何回か通うことになります。(サロンとクリニックでは使えるマシーンが違うので回数も変わります。最低でも5回は通うと思ってください)

最初にカウンセリングがあるので、イメージを伝えておくと間違いがなく安心です(毛を残したいむねを伝えておかないといけません)

とはいえ、痛くて耐えられない、恥ずかしいから、自宅でなんとかした女性も多いと思います。

陰毛を柔らかくする方法

陰毛を薄く柔らかくする方法を記事に書きました。興味のある人はチェックしてみてください。

陰毛を柔らかくするために抑毛剤を使ってみた!

この方法を試して30~40日ぐらいで、何かが変わり始めてる!と確信するようになりました。

続けるうちに少しずつですが変化してました。60~70日目ぐらいには、これなら大丈夫だと自信がでてきました。

 

陰毛が濃いのは誰のせいでもありません。

自分を産んでくれた親に、当たり散らしても解決しません。わたしは最後まであきらめないことで、道が開けました。

剛毛体質は、女にとって絶望でしかありませんでした。

でも問題をクリアすることができて、今は恋愛も楽しいし、昔は楽しめなかった温泉旅行(友だちと一緒)も自分から企画するようになりました♪

 

今回ご紹介した方法は、剛毛体質のわたしでも何とかなりました。

自分より濃い女性を見たことがありません。

なので多くの女性に役立つと信じてます。過去のわたしのように悩んでいる人が、参考にしてくれればうれしいです。