アンダーヘアの量を減らすには?処理のやり方教えます!

アンダーヘアの量が多い女性に向けて減らす方法を教えます。

アンダーヘアの処理は一部を残す女性と全部の毛をなくす人の2パターンに分かれます。正確な統計はないですが、9対1ぐらいの割合で毛は残します。もしかしたら無毛にする人はもっと少ないかもしれません。

わたしは大きなお風呂が好きなので、スーパー銭湯や温泉によく行きます。あそこの毛を全部なくしている人に出会う確率は非常に少ないです。あくまでも個人的な意見として受け取ってください。

前置きはこれぐらいにして、Iラインの一部は残す、という前提で話しを進めます。。なので無毛にしたい人にはこの記事は役立ちませんのご注意ください。

アンダーヘアの量を減らす方法

わたしの処理の仕方は、「デリケートゾーンに抑毛剤を使ってみた@陰毛は薄くなるか?」という記事にまとめてあります。

この方法は家庭用脱毛器やヒートカッターなどの器具に頼らずに誰でも簡単にできる方法です。ハサミとカミソリは使いますが、手先が器用じゃないとうまくいかなというオチはありません。

ヒートカッターはいらないの?

熱線でアンダーヘアを処理するのがヒートカッターです。

ハサミで切った後のようにチクチクしない!
と評価されてる道具です。

私も、何個かもってますが、可もなく不可もなくで、使うメリットを感じません。

理由は2つあります。

  • ハサミよりも、チクチクする確率がめちゃくちゃ減るか?といえばそうでもない
  • 1回に処理できる本数に限界がある=アンダーヘアの量が多い女性だと処理するのに時間がかかる

女性に抑毛剤が良い理由

抑毛剤を使うのがポイントです。ドラッグストアやハンズなどで売ってないので通販で買わないといけません。

濃い陰毛について悩まなくて済むなら全然苦にはなりません。

抑毛剤(よくもうざい)は、ムダ毛の成長を抑えます。

  • 毛が細くなるので、見た目がきれいになります
  • ムダ毛の生えるスピードが遅くなるので、処理の頻度や回数が減ります

⇒毛アンダーヘアの量が多い女性は、お手入れの回数が多いので面倒と感じてると思います。負担が減るので心理的に楽になります

⇒ムダ毛処理の頻度が多いと、刺激のせいで休眠期の毛が育ちはじめ、結果的に量を増やしてしまうことがあります。お手入れの頻度が減れば、肌に与える刺激、ダメージも減ります。

※女性のVライン、iラインの皮膚は薄く、刺激を受けやすくダメージが残りやすい

以前は何万もする脱毛器を買ったり、ローションなどをいろいろ買いました。お金も時間もいろいろ使いましたが、わたしの量が多くて太い陰毛が薄くなることはありませんでした。

今は自然な感じの薄さにすることができて、彼氏とエッチするときも恥ずかしくないし、温泉やスーパー銭湯に行くことを楽しんでます。

アンダーヘアの形は気にせず処理する

ポイント

・彼氏だけでなく、女性にも見られてる可能性あり

・ハート形など、無理に形を作ってはいけない(手入れしてることが相手にバレることのリスク)

女同士でも油断大敵!あそこの毛をチェックされてるかも

冬になる友だちを温泉旅行に行くのが楽しみです。以前は誘われるたびに、どうやって断ろうかなと悩んでいました。

なぜならゴワゴワで、量の多いアンダーを見られるのが恥ずかしかったからです。

そりゃ、何も手入れしないで旅行にでかけることはしません。自分なりには毛を短く量も減らしていきます。その仕上がりがとても不自然で、いかにも自分で手入れした感じのバレバレスタイルは嫌でした。

 

「他人のなんて誰も気にしてないよ!」と思うかもしれません。それは半分正解で半分間違いかもしれません。

というのも10代、20代は少なくとも、手入れをしないといけない世間の流れを感じ取っているからです。

 

やらないと彼氏に見られたときに恥ずかしい~と心配しながらじゃあどうすればいいの?みんなどうしているの?と他人のアンダーヘアに興味津津なわけですよ。

余計なお世話化かもしれませんけど、常にチェックされてるかもという意識はあったほうが良いかもしれません。

アンダーヘアの形はどうするの?

「見られてるかも」は、とりあえず分かった。

じゃあ、どんな感じにすれば良いのか、形が気になるんだけど、、、
という女性もおられると思います。

アンダーヘアの形を意識して作ると、よけい不自然になります。

本来、人間の毛は自然にはえるものです。

それを無理に形をつけると、人工的で不自然になります。

「ちゃんと手入れしてるんだね」と彼氏に言われたい
という女性は少ないと思います。

逆に恥ずかしいですよね。

それって「毛が濃いから手入れしてるんだね」と言われてるのと同じですから。

無理にアンダーの形は作らないのがポイントです。

毛の量が多い人特有の部分をなくして、残す部分は毛を細くして密度を薄く、適度に長さを短くしながら量を減らすのがコツです。

このブログは過去の自分のように、アンダーヘアで悩んでいる女性に向けて作りました。

自分の体験や薄く柔らかくできた方法を困っている人に伝えることはできないかと考えた末にブログが一番効果的ではないかという結論に至りました。

わたしの提案してる方法が正解で、ほかはダメというつもりはありません!もし共感してもらい、やってみようかな~と思った人だけチャレンジしてもらればと思います。

わたしのような剛毛女でも何となりましたので^^